― 変わる場所ではなく、戻る場所 ―
真喜の泉スフィアは、
「より良い自分になる」ための場ではありません。
私たちが大切にしているのは、
本来のあなたへ還っていく自然なプロセスです。
人は本来、
・感じる力
・選ぶ力
・境界線
・安心する力
を持っています。
けれど、成長の過程で
家庭、役割、我慢、関係性の中で
その感覚を置き去りにしてしまうことがあります。
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ここで起きるのは
「変化」ではなく、ほどけです。
・緊張がほどける
・役割がほどける
・背負いすぎたものが降りていく
無理に向き合わなくてもいい。
無理に癒さなくてもいい。
安全な配置に戻ることで、
人は自然に整い始めます。
真喜の泉スフィアは
そのための「場」と「構造」を提供しています。
真喜の泉スフィアの理念
1.本来性の回復
人が本来持つ生命の流れを大切にし、自然な回復と選択を支える。
2.父性と母性の再統合
方向性を与える父性と、温かく包む母性の健全なバランスを取り戻す。
3.子どもが子どもでいられる家庭へ
未処理の大人の課題を子どもに背負わせない土台づくり。
4.自我・ハート・身体の三位一体
健全な自我がハートを通り身体へ降り、身体の声が再び現実を創造する。
5.個の癒しが家族・社会へ広がる
一人の気づきと回復が、家庭、地域、社会へと波紋のように届く。
6.学ぶ場所ではなく“取り戻す場”
努力や無理ではなく、安心の中で自然に自分へ帰るプロセス。
この講座で身につくもの
個人セッションとの違いについて
二人でいる意味|役割と構造
― 一人では起きない変化がある ―
真喜の泉スフィアは、
Ananta Madina と 生神 侑和
二人の在り方によって支えられています。
それは人数の問題ではなく、
役割と配置の問題です。
Ananta Madina
構造・俯瞰・ホールド
• 見えない構造を言語化する
• 関係性のズレを配置で整える
• 感情に飲み込まれない安全な枠を保つ
「起きていること」を
個人の問題にしない視点。
生神 侑和
身体・現場・安心
• 神経系への理解
• 子ども・家族との実体験
• 身体レベルでの安全感を育てる
「感じていること」を
否定せずに受け取る在り方。
この二つが重なることで、
・深いテーマでも崩れない
・誰かが引き上げすぎない
・誰かが抱え込まない
安心が保たれたまま、内側が動く場
が成立します。
これは、
一人ではつくれない配置です。